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シバトラ第4話
さーて、シバトラ感想いくか。
今回打ち込みながらシバトラ見てたらおいつかなかった・・・。
録画万歳。
もう途中からタイピングに割いてる時間が惜しかったので、後回しにしてシバトラ見たんですが・・・・
ガン泣き。
ガン泣きしたよママン!!
うわ、このドラマで泣かされるとは思ってなかった・・・・!!
やっぱり長いです感想。ってか、長いなんてもんじゃない。
先週携帯に鬼神の正体教えるから千手峠に来いやというメールが。
美月ちゃんと竹虎がどういうことだろうねえ?とうんうん唸ってます。その様子を柵の向こう側からまるで檻に入れられた猿の如くガッシャガッチャと格子を動かしながら小次郎さんと白豚くんが「俺らも仲間に入れてくれよ~」と泣いてました。
竹虎が「助けてくれたことには感謝しますけど、それはそれ。これ以上関わらないでくださいね」と、そっけなく無視。
千手峠にも来るなよと言ってましたが、それは無理ってなモンでしょう。
竹虎の為ならばあやつは軽く常識を超えますからね。
白豚くんが作ったケーキに当った竹虎はゲリー。集合場所でもゲリーでおトイレにGO!でした。
とりあえず千手峠に向かう為に全員集合。
生徒達はピリピリ。
そして武良くんがやっぱりみんなから疑われてます。
竹虎が下痢だったせいで30分ロスしました。
武良くんとモメてた河東くんがもみくちゃにされて危うく車に引かれそうになったりと、初っ端からハプニング続きです。
場面は変わって小次郎さん。
ちょっとすね気味小次郎さん。よっぽど竹虎に来んなと言われたのがショックだったらしく、作業場に引きこもってました。
白豚くんが色々情報集めてました。なんでもあのクラスには鬼神じゃね?という怪しい人がいっぱいだそうです。
それを聞いて飛び出そうとした小次郎さんに行く気になった?と尋ねると、別件だとすげなくされます。
そしてどっか行った小次郎さん。
竹虎達が指定された場所へと行くと、そこにはみすぼらしい小屋と閉鎖されてる防空壕が。
そして車に引かれかけた河東くんの携帯に「命拾いしたなメール」が入ってました。それを竹虎に見せる河東くん。
そして小屋に入ると、「助けを呼んだらぶっ殺」とかかれた弾幕が。
町田さんがやってらんねえ!とばかりに携帯で助けを呼ぼうとしたら、河東くんに阻止されました。
その時武良くんが「宝生がいねえ」と竹虎に話しかけます。
慌てて探しに行く竹虎。
しかし。
武良くんが竹虎にだけしゃべりかけるっつーのが萌えだ。
心開いてんじゃん。
美月ちゃんは林の中で鬼神の手下に殴られて気絶してました。
そしてなんと鬼神の手下のヘルメッツどもが!スカルみた・・・ガフ。
鬼神からは逃げらんねえのかよ! と、益々ビビるクラスメイツ。
そして更に場面が変わって小次郎さん。
ユリさんが死んだ場所に花を置いてるのが小次郎さんというのがさくらさんにバレました。
どうも竹虎の親父さんの仇をとる為にはっちゃけたから、ユリさんはお亡くなりになられたようだ。
さくらさんが「あの時、あなたが警察を信じていれば・・・」みたいなことを言ってました。
そしてユリさんと竹虎の親父さんを殺した犯人が出所してるという情報を貰う小次郎さん。
当時未成年だという理由だけで2人殺しても出所できたのがさくらさんが少年犯罪に拘る理由でしょうか。
その頃白豚くんはケーキ作ってました。
竹虎が病気で休んでると聞いた竹虎ファンの婦警3人組がやってきて、白豚くんはたまきちゃんに一目惚れしちゃったらしいです。
竹虎くんは?と聞かれて素直に「クラスの仲間と千手峠に行ってます」と答える白豚。
ゴラ。言っちゃいかんだろ。
美月ちゃんを看病していた竹虎でしたが、向こうの方で騒ぎがあったのでかけつけると、町田が携帯離さないんだとモメてました。
どうやら11時までに全員の携帯を集めなければ手下に殺されるらしい。
携帯も取り上げられるわ、あった食糧には毒があるわ、しかも前々回犯人扱いされた楠木くんも手下に捕らえられて連れてこられるわで、もうパニック状態のクラスメイツ。
ところで、この楠木くんの髪型Dグレのエリアーデラブな吸血鬼に似てません?名前忘れたけど。
楠木くんは鬼神からのメッセージをくっつけてました。それに更にパニくるメイツ。
小次郎さんが帰ってきて、白豚くんが千手峠に竹虎が行ったとバラしたことが発覚しました。
そこへ新庄さん登場。核心を持って「柴田どこだよ」と聞いてきました。
とりあえず落ち着いたメイツ。美月ちゃんの看病している竹虎に、美月ちゃんが「鬼神が誰かさえわかれば」といいます。
が、それは違うと竹虎。
今回のことがトラウマになる子もいるかもしれないといいます。
「できることなら、彼らが心から笑える日が来るまで、一緒にいてあげたい」
この竹虎の台詞が好きです。
疑心暗鬼になってて険悪状態クラスメイツ。
やってらんねえと河東くんが助けを求めに毛利くん連れて小屋から出ました。
案の定ヘルメッツにルフボッコにされる河東くん。でも友情はあったらしく、一緒に助けを求めにいってた毛利くんを逃がしました。
何故か追わないヘルメッツ。
どうも見逃されたっぽいなあ。この子が小屋に戻って脅えれば、好都合だもんな。
新庄さんにバレずにお前千手峠に行って来いと小次郎さんから言われ、窓から放り出される白豚くん。
あら、今回は小次郎さんかけつけないの?
小屋に戻り案の定ビビった発言かまして余計に脅えるクラスメイツ。
町田さんがもう無理!!とばかりに逃げようとすると、閉じ込められてました。
そこへガスが投入されます。
ガスが充満しだしてパニックパニック。
皆がどうにかして壁壊して逃げようと個々で頑張る様子を武良くんと楠木くんが比較的冷静に見てました。
「こいつら・・・誰も信用できねえんだな・・・」
「当然だろ。この中に鬼神がいるんだぞ。俺だって・・・あの人以外、誰も信じてねえからな」
と、ここの2人の会話が物凄く好き。
この2人が冷静なのは、竹虎に対する信頼があるからなのかな。
暴徒と化した生徒達を、竹虎が瓶割って、その音で一端みんなの暴動を鎮めます。
皆で協力して脱出しようと竹虎が言うと、町田さんは信用できるかとがなります。
竹虎がここでネタバレ。
僕は刑事だとバラします。
信用できるかと言われると、武良くんが「この人は刑事だ」と言ってくれます。
もうこの武良くんの竹虎に対する信頼っぷりが堪らん。しかも「この人」って。「こいつ」でも「そいつ」でもなく、「この人」ってのがいいなあ。
うちら騙してたのかよと町田さんに詰られるも、後で話すから、とりあえず今は脱出しようと皆を宥めます。
美月ちゃんは殴られて気絶してたので、携帯取り上げられてませんでした。
それを利用してさくらさんに連絡入れる竹虎。
新庄さんとの攻防に負けた小次郎さんが、白豚くんに連絡入れます。
そこで小屋の方を見ると、丁度ヘルメッツがガソリンまいてました。
ガソリンまかれて、ガス爆発させられそうなクラスメイツ。
マジやばくね!?柴田どこ行ったよ!?
とパニクると、竹虎は脱出手段を探してました。美月ちゃんが寝ていたベッドの下の床の音が違うのに気づいた竹虎。
場面は白豚。
火をつけるのをやめさせようと決死の覚悟で特攻かましたら、それが仇となって火がついちゃいました。
お約束な奴め。
ボンと大爆発。
嘆く白豚。これ本当に逃げ道なかったら白豚過失とはいえ殺人犯じゃね・・・?
ガソリンまいたら手下どもは去っていきました。
夜まで泣いてた白豚くんに、肩を負傷してよろよろな河東くんがやってきて爆発して燃えてる小屋を見て「鬼神の仕業だ・・・」と呟きます。
どうでもいいが、あんだけフルボッコにされてたのに負傷箇所が肩だけっておかしくね?
もしかして鬼神ってこいつ?
物音がしたと白豚くんと河東くんが音の方へと目を向けると、そこには全員無事な姿で竹虎たちがいました。
どうやら小屋の地下と防空壕が繋がってて、そこから脱出できたらしい。
とにかく、警察くるから竹虎はもう行けといわれて、白豚くんと行きます。
なんで逃げるんだといわれ、美月ちゃんが説明役をかってでました。
竹虎がどういう理由で潜入捜査したかを語る美月ちゃん。楠木くんの協力もあって、とりあえずクラスメイツは竹虎のことを警察にチクるのはやめました。
なので、竹虎は警察に潜入捜査してるとはバレませんでした。
やはりバレるのは最終回間際か。
そして次の日。
河東くんのお家へ「最後だから一緒に学校行こうと思って」とやってきた竹虎は、行き成りおトイレ借ります。
まあ下手くそな芝居ですが、それを皮切りにして河東くんの部屋へ。
そこで大量の札束を見つけ、「君が鬼神だね」と見破ります。
河東くんがどうしてわかったかと聞くと、竹虎のせいで出発が9時30分と遅れたにもかかわらず、河東くんが引かれそうになったのを知っていた鬼神からのメール(最初に竹虎に河東くんが見せてたアレ)が9時15分の着信時間になってたのがおかしいと思ったきっかけだったそうな。
証拠はあ?と聞く河東くんに、札束の番号でATMから盗まれた金かわかるといいます。
これが決定打となり、完全に認めた河東くん。
クラスメイツを殺そうとした理由は、鬼神の罪を被せるためらしい。認めた河東くんに鬼神なんてやった理由を聞くと、金が理由だそうです。
集団リンチは腹いせらしい。
そう言った河東くんに、竹虎は「違う」と否定します。
そして隣の部屋へ。
そこは、ゴミだらけの汚い部屋。まるで、何年も掃除していないかのような台所が出てきました。
河東くんは親からネグレクトされてたそうです。
小学生の時、親が河東くんを1人残して出ていっちゃったらしい。最悪だな親。
そして毎月1万だけ送られてくるそうな。
「それだけじゃ生活できねえっつの」
「・・・・・・ま、あんな親いなくてせいせいするけどな」
「刑事さん。俺鑑別いくの、それとも年少?別にもう、どっちでもいいか」
「中退して?フリーターでもやりながらてきとーに人生過すしかねえんだし」
「年少いけば逆にハクがついて、ヤクザの道も開けっかもな」
「なんだ・・・・・・むしろラッキーじゃん」
「・・・・・・・・・親も馬鹿だよなあ! 俺さえ産まなきゃ、毎月1万なんて金、払わずにすんだのにさ・・・・・・」
精一杯虚勢を張る河東くん。
それを、竹虎は何も言わずに見つめます。
静かに涙を流して。
このあたりで一緒に泣きました。
河東くんが何かを言うたびに、竹虎の目が赤くなっていくのがわかるんですよ。潤んでくるんですよ。泣いてるんですよ。
もう河東くんの虚勢にも泣けて、竹虎の気持ちにも泣けて、ティッシュ足りませんでした・・・。
「何泣いてんだよ!!」
「ウゼえんだよ黙って泣きやがって!! 何とか言ったらどうなんだよ、偉そうに説教でもしてみろよ!!」
必死に咆える河東くんを、それでも竹虎はただ静かに涙を流しながら見つめます。
そんな目で見るなと詰め寄る河東くんに、抱きつく竹虎。
どれ程河東くんが暴れようとも、決して竹虎は腕を緩めようとはしませんでした。
「離せよ・・・・離せ!!」
喚く河東くんに、竹虎が静かに語りかけます。
「一番最初にいなくなられた時・・・・・・最初は意味がわからなかったよね・・」
「3日過ぎて、一週間、一ヶ月、一年経っても、いつか帰ってくると信じてた」
ここで河東くんの回想シーンが入るんですが、それが切ない。
1人カップラーメンをすすりながら、お母さんが残した置手紙を見つめる幼い河東くん切な過ぎる。
「電話に出てくれなくても、メールの返信がなくても、いつか連絡は来ると信じてた」
部屋に蹲り、震える手で携帯を握り締める河東くんの情景が映し出されます。
竹虎に自分の心の傷を全て看破された河東くんは、呆然と竹虎に抱きつかれるままです。
「君のしたことは重大な罪だ。それは絶対に償わなければならない」
「でも。・・・・・・・・・君も、ギリギリのところで生きてたんだね」
「どうしてもっと早く・・・・・・気づいてあげられなかったんだろう・・・っ・・・」
「っごめんね・・・ほんとに・・・っ・・・ごめ・・・っ・・・」
そういって自分の為に泣いてくれる竹虎に、河東くんは完全に抵抗をやめました。
本当に辛い。悲しい。切ない。
ビデオで今見てても涙が出てくる。河東くんのやったことを正当化する気はないし、許せないけれども、この子も犠牲者の1人なのは確かだと思う。
さくらさんに全てを報告し、これでもうあの学校ともおさらばねといわれた竹虎は、「いえ、まだやらなきゃいけないことがあります」と、真っ直ぐな眼差しでさくらさんを見ていました。
そして、学校へ行き、生徒達に自分の思うこと全てを語る竹虎。
皆を騙していたことを謝り、河東くんが鬼神だったけど、彼を救ってやれる大人がいなかったのが、信じあえる仲間がいなかったのが、彼が鬼神になった原因だと生徒達を諭します。
次に会う時は、刑事として出会うかもしれない。それは辛いことかもしれない。けれども、君たちがいつか心の底から笑える日がくることを信じている、君たちの未来を信じていると語る竹虎。
そう言って去ろうとした竹虎は、生徒達に囲まれて散々詰られました。
しゃがみこむ竹虎に罵倒を浴びせる生徒達。
先生が騒ぎに気づいて止めにきて、生徒達は次々と教室を出て行きます。
去り際、町田さんが「アンタなんて、大っ嫌い」と言って去ります。
家に帰り、結局自分も彼らを騙した大人の1人でしかなかったと意気消沈する竹虎。
しかし、小次郎がそんな竹虎の背中を見て、笑顔で「そーでもねえみてーだぜ」と、竹虎にシャツ脱げといいます。
早くとせかすのはいいが、脱ぐの手伝う必要はねえよ小次郎さん。
TシャツもだよとTシャツも脱がせ、それを竹虎に見せます。
するとそこには皆からのメッセージが。
どうやら囲まれてた時に書かれたらしい。
町田さんの「大嫌い」は、大人である竹虎に対する甘えだったのかな。だといいな。
それに感動する竹虎。
ここで今回は終わりです。
次回は小次郎さんの最愛の人と、竹虎のお父さんを殺した男の話が中心となる模様。
いや、今回は本当にヤバかった・・・・。
ドラマ見てマジ泣きしたのっていつぶりだろうか。
そして長ええええええええっ!!!
ちょっ、どうしよ、これ長すぎだろ!?
まあ満足したからいいか!!
美月ちゃんと竹虎がどういうことだろうねえ?とうんうん唸ってます。その様子を柵の向こう側からまるで檻に入れられた猿の如くガッシャガッチャと格子を動かしながら小次郎さんと白豚くんが「俺らも仲間に入れてくれよ~」と泣いてました。
竹虎が「助けてくれたことには感謝しますけど、それはそれ。これ以上関わらないでくださいね」と、そっけなく無視。
千手峠にも来るなよと言ってましたが、それは無理ってなモンでしょう。
竹虎の為ならばあやつは軽く常識を超えますからね。
白豚くんが作ったケーキに当った竹虎はゲリー。集合場所でもゲリーでおトイレにGO!でした。
とりあえず千手峠に向かう為に全員集合。
生徒達はピリピリ。
そして武良くんがやっぱりみんなから疑われてます。
竹虎が下痢だったせいで30分ロスしました。
武良くんとモメてた河東くんがもみくちゃにされて危うく車に引かれそうになったりと、初っ端からハプニング続きです。
場面は変わって小次郎さん。
ちょっとすね気味小次郎さん。よっぽど竹虎に来んなと言われたのがショックだったらしく、作業場に引きこもってました。
白豚くんが色々情報集めてました。なんでもあのクラスには鬼神じゃね?という怪しい人がいっぱいだそうです。
それを聞いて飛び出そうとした小次郎さんに行く気になった?と尋ねると、別件だとすげなくされます。
そしてどっか行った小次郎さん。
竹虎達が指定された場所へと行くと、そこにはみすぼらしい小屋と閉鎖されてる防空壕が。
そして車に引かれかけた河東くんの携帯に「命拾いしたなメール」が入ってました。それを竹虎に見せる河東くん。
そして小屋に入ると、「助けを呼んだらぶっ殺」とかかれた弾幕が。
町田さんがやってらんねえ!とばかりに携帯で助けを呼ぼうとしたら、河東くんに阻止されました。
その時武良くんが「宝生がいねえ」と竹虎に話しかけます。
慌てて探しに行く竹虎。
しかし。
武良くんが竹虎にだけしゃべりかけるっつーのが萌えだ。
心開いてんじゃん。
美月ちゃんは林の中で鬼神の手下に殴られて気絶してました。
そしてなんと鬼神の手下のヘルメッツどもが!スカルみた・・・ガフ。
鬼神からは逃げらんねえのかよ! と、益々ビビるクラスメイツ。
そして更に場面が変わって小次郎さん。
ユリさんが死んだ場所に花を置いてるのが小次郎さんというのがさくらさんにバレました。
どうも竹虎の親父さんの仇をとる為にはっちゃけたから、ユリさんはお亡くなりになられたようだ。
さくらさんが「あの時、あなたが警察を信じていれば・・・」みたいなことを言ってました。
そしてユリさんと竹虎の親父さんを殺した犯人が出所してるという情報を貰う小次郎さん。
当時未成年だという理由だけで2人殺しても出所できたのがさくらさんが少年犯罪に拘る理由でしょうか。
その頃白豚くんはケーキ作ってました。
竹虎が病気で休んでると聞いた竹虎ファンの婦警3人組がやってきて、白豚くんはたまきちゃんに一目惚れしちゃったらしいです。
竹虎くんは?と聞かれて素直に「クラスの仲間と千手峠に行ってます」と答える白豚。
ゴラ。言っちゃいかんだろ。
美月ちゃんを看病していた竹虎でしたが、向こうの方で騒ぎがあったのでかけつけると、町田が携帯離さないんだとモメてました。
どうやら11時までに全員の携帯を集めなければ手下に殺されるらしい。
携帯も取り上げられるわ、あった食糧には毒があるわ、しかも前々回犯人扱いされた楠木くんも手下に捕らえられて連れてこられるわで、もうパニック状態のクラスメイツ。
ところで、この楠木くんの髪型Dグレのエリアーデラブな吸血鬼に似てません?名前忘れたけど。
楠木くんは鬼神からのメッセージをくっつけてました。それに更にパニくるメイツ。
小次郎さんが帰ってきて、白豚くんが千手峠に竹虎が行ったとバラしたことが発覚しました。
そこへ新庄さん登場。核心を持って「柴田どこだよ」と聞いてきました。
とりあえず落ち着いたメイツ。美月ちゃんの看病している竹虎に、美月ちゃんが「鬼神が誰かさえわかれば」といいます。
が、それは違うと竹虎。
今回のことがトラウマになる子もいるかもしれないといいます。
「できることなら、彼らが心から笑える日が来るまで、一緒にいてあげたい」
この竹虎の台詞が好きです。
疑心暗鬼になってて険悪状態クラスメイツ。
やってらんねえと河東くんが助けを求めに毛利くん連れて小屋から出ました。
案の定ヘルメッツにルフボッコにされる河東くん。でも友情はあったらしく、一緒に助けを求めにいってた毛利くんを逃がしました。
何故か追わないヘルメッツ。
どうも見逃されたっぽいなあ。この子が小屋に戻って脅えれば、好都合だもんな。
新庄さんにバレずにお前千手峠に行って来いと小次郎さんから言われ、窓から放り出される白豚くん。
あら、今回は小次郎さんかけつけないの?
小屋に戻り案の定ビビった発言かまして余計に脅えるクラスメイツ。
町田さんがもう無理!!とばかりに逃げようとすると、閉じ込められてました。
そこへガスが投入されます。
ガスが充満しだしてパニックパニック。
皆がどうにかして壁壊して逃げようと個々で頑張る様子を武良くんと楠木くんが比較的冷静に見てました。
「こいつら・・・誰も信用できねえんだな・・・」
「当然だろ。この中に鬼神がいるんだぞ。俺だって・・・あの人以外、誰も信じてねえからな」
と、ここの2人の会話が物凄く好き。
この2人が冷静なのは、竹虎に対する信頼があるからなのかな。
暴徒と化した生徒達を、竹虎が瓶割って、その音で一端みんなの暴動を鎮めます。
皆で協力して脱出しようと竹虎が言うと、町田さんは信用できるかとがなります。
竹虎がここでネタバレ。
僕は刑事だとバラします。
信用できるかと言われると、武良くんが「この人は刑事だ」と言ってくれます。
もうこの武良くんの竹虎に対する信頼っぷりが堪らん。しかも「この人」って。「こいつ」でも「そいつ」でもなく、「この人」ってのがいいなあ。
うちら騙してたのかよと町田さんに詰られるも、後で話すから、とりあえず今は脱出しようと皆を宥めます。
美月ちゃんは殴られて気絶してたので、携帯取り上げられてませんでした。
それを利用してさくらさんに連絡入れる竹虎。
新庄さんとの攻防に負けた小次郎さんが、白豚くんに連絡入れます。
そこで小屋の方を見ると、丁度ヘルメッツがガソリンまいてました。
ガソリンまかれて、ガス爆発させられそうなクラスメイツ。
マジやばくね!?柴田どこ行ったよ!?
とパニクると、竹虎は脱出手段を探してました。美月ちゃんが寝ていたベッドの下の床の音が違うのに気づいた竹虎。
場面は白豚。
火をつけるのをやめさせようと決死の覚悟で特攻かましたら、それが仇となって火がついちゃいました。
お約束な奴め。
ボンと大爆発。
嘆く白豚。これ本当に逃げ道なかったら白豚過失とはいえ殺人犯じゃね・・・?
ガソリンまいたら手下どもは去っていきました。
夜まで泣いてた白豚くんに、肩を負傷してよろよろな河東くんがやってきて爆発して燃えてる小屋を見て「鬼神の仕業だ・・・」と呟きます。
どうでもいいが、あんだけフルボッコにされてたのに負傷箇所が肩だけっておかしくね?
もしかして鬼神ってこいつ?
物音がしたと白豚くんと河東くんが音の方へと目を向けると、そこには全員無事な姿で竹虎たちがいました。
どうやら小屋の地下と防空壕が繋がってて、そこから脱出できたらしい。
とにかく、警察くるから竹虎はもう行けといわれて、白豚くんと行きます。
なんで逃げるんだといわれ、美月ちゃんが説明役をかってでました。
竹虎がどういう理由で潜入捜査したかを語る美月ちゃん。楠木くんの協力もあって、とりあえずクラスメイツは竹虎のことを警察にチクるのはやめました。
なので、竹虎は警察に潜入捜査してるとはバレませんでした。
やはりバレるのは最終回間際か。
そして次の日。
河東くんのお家へ「最後だから一緒に学校行こうと思って」とやってきた竹虎は、行き成りおトイレ借ります。
まあ下手くそな芝居ですが、それを皮切りにして河東くんの部屋へ。
そこで大量の札束を見つけ、「君が鬼神だね」と見破ります。
河東くんがどうしてわかったかと聞くと、竹虎のせいで出発が9時30分と遅れたにもかかわらず、河東くんが引かれそうになったのを知っていた鬼神からのメール(最初に竹虎に河東くんが見せてたアレ)が9時15分の着信時間になってたのがおかしいと思ったきっかけだったそうな。
証拠はあ?と聞く河東くんに、札束の番号でATMから盗まれた金かわかるといいます。
これが決定打となり、完全に認めた河東くん。
クラスメイツを殺そうとした理由は、鬼神の罪を被せるためらしい。認めた河東くんに鬼神なんてやった理由を聞くと、金が理由だそうです。
集団リンチは腹いせらしい。
そう言った河東くんに、竹虎は「違う」と否定します。
そして隣の部屋へ。
そこは、ゴミだらけの汚い部屋。まるで、何年も掃除していないかのような台所が出てきました。
河東くんは親からネグレクトされてたそうです。
小学生の時、親が河東くんを1人残して出ていっちゃったらしい。最悪だな親。
そして毎月1万だけ送られてくるそうな。
「それだけじゃ生活できねえっつの」
「・・・・・・ま、あんな親いなくてせいせいするけどな」
「刑事さん。俺鑑別いくの、それとも年少?別にもう、どっちでもいいか」
「中退して?フリーターでもやりながらてきとーに人生過すしかねえんだし」
「年少いけば逆にハクがついて、ヤクザの道も開けっかもな」
「なんだ・・・・・・むしろラッキーじゃん」
「・・・・・・・・・親も馬鹿だよなあ! 俺さえ産まなきゃ、毎月1万なんて金、払わずにすんだのにさ・・・・・・」
精一杯虚勢を張る河東くん。
それを、竹虎は何も言わずに見つめます。
静かに涙を流して。
このあたりで一緒に泣きました。
河東くんが何かを言うたびに、竹虎の目が赤くなっていくのがわかるんですよ。潤んでくるんですよ。泣いてるんですよ。
もう河東くんの虚勢にも泣けて、竹虎の気持ちにも泣けて、ティッシュ足りませんでした・・・。
「何泣いてんだよ!!」
「ウゼえんだよ黙って泣きやがって!! 何とか言ったらどうなんだよ、偉そうに説教でもしてみろよ!!」
必死に咆える河東くんを、それでも竹虎はただ静かに涙を流しながら見つめます。
そんな目で見るなと詰め寄る河東くんに、抱きつく竹虎。
どれ程河東くんが暴れようとも、決して竹虎は腕を緩めようとはしませんでした。
「離せよ・・・・離せ!!」
喚く河東くんに、竹虎が静かに語りかけます。
「一番最初にいなくなられた時・・・・・・最初は意味がわからなかったよね・・」
「3日過ぎて、一週間、一ヶ月、一年経っても、いつか帰ってくると信じてた」
ここで河東くんの回想シーンが入るんですが、それが切ない。
1人カップラーメンをすすりながら、お母さんが残した置手紙を見つめる幼い河東くん切な過ぎる。
「電話に出てくれなくても、メールの返信がなくても、いつか連絡は来ると信じてた」
部屋に蹲り、震える手で携帯を握り締める河東くんの情景が映し出されます。
竹虎に自分の心の傷を全て看破された河東くんは、呆然と竹虎に抱きつかれるままです。
「君のしたことは重大な罪だ。それは絶対に償わなければならない」
「でも。・・・・・・・・・君も、ギリギリのところで生きてたんだね」
「どうしてもっと早く・・・・・・気づいてあげられなかったんだろう・・・っ・・・」
「っごめんね・・・ほんとに・・・っ・・・ごめ・・・っ・・・」
そういって自分の為に泣いてくれる竹虎に、河東くんは完全に抵抗をやめました。
本当に辛い。悲しい。切ない。
ビデオで今見てても涙が出てくる。河東くんのやったことを正当化する気はないし、許せないけれども、この子も犠牲者の1人なのは確かだと思う。
さくらさんに全てを報告し、これでもうあの学校ともおさらばねといわれた竹虎は、「いえ、まだやらなきゃいけないことがあります」と、真っ直ぐな眼差しでさくらさんを見ていました。
そして、学校へ行き、生徒達に自分の思うこと全てを語る竹虎。
皆を騙していたことを謝り、河東くんが鬼神だったけど、彼を救ってやれる大人がいなかったのが、信じあえる仲間がいなかったのが、彼が鬼神になった原因だと生徒達を諭します。
次に会う時は、刑事として出会うかもしれない。それは辛いことかもしれない。けれども、君たちがいつか心の底から笑える日がくることを信じている、君たちの未来を信じていると語る竹虎。
そう言って去ろうとした竹虎は、生徒達に囲まれて散々詰られました。
しゃがみこむ竹虎に罵倒を浴びせる生徒達。
先生が騒ぎに気づいて止めにきて、生徒達は次々と教室を出て行きます。
去り際、町田さんが「アンタなんて、大っ嫌い」と言って去ります。
家に帰り、結局自分も彼らを騙した大人の1人でしかなかったと意気消沈する竹虎。
しかし、小次郎がそんな竹虎の背中を見て、笑顔で「そーでもねえみてーだぜ」と、竹虎にシャツ脱げといいます。
早くとせかすのはいいが、脱ぐの手伝う必要はねえよ小次郎さん。
TシャツもだよとTシャツも脱がせ、それを竹虎に見せます。
するとそこには皆からのメッセージが。
どうやら囲まれてた時に書かれたらしい。
町田さんの「大嫌い」は、大人である竹虎に対する甘えだったのかな。だといいな。
それに感動する竹虎。
ここで今回は終わりです。
次回は小次郎さんの最愛の人と、竹虎のお父さんを殺した男の話が中心となる模様。
いや、今回は本当にヤバかった・・・・。
ドラマ見てマジ泣きしたのっていつぶりだろうか。
そして長ええええええええっ!!!
ちょっ、どうしよ、これ長すぎだろ!?
まあ満足したからいいか!!
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COMMENT
私も観てました!
毎回面白いですよねー!
武良と楠木の会話が山本と獄寺にみえた自分のリボヲタっぷりに驚いたのですが(笑)柴田クンがカトーに対して静かに泣いてるとことか抱きついて落ち着かせてる場面は純粋によくやった!と画面に話し掛けてました(危険!)
や、カトーのような寂しさを持ってる人間は誰かにぎゅっと抱き締めて欲しいんですよね。そこらへんの深層心理わかってる柴虎はステキですv
来週も楽しみですね!
武良と楠木の会話が山本と獄寺にみえた自分のリボヲタっぷりに驚いたのですが(笑)柴田クンがカトーに対して静かに泣いてるとことか抱きついて落ち着かせてる場面は純粋によくやった!と画面に話し掛けてました(危険!)
や、カトーのような寂しさを持ってる人間は誰かにぎゅっと抱き締めて欲しいんですよね。そこらへんの深層心理わかってる柴虎はステキですv
来週も楽しみですね!
2008/07/30(水) 01:05:09 | | 山吹 #9b136348aa[ 編集]
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